メモ:TsSplitterでFLISTを使って、まとめて処理する
・自分用メモなので、参照される方は自己責任で。
理解せずに実行するとファイルが消える場合が有ります。
まとめて処理をするといっても、数十個とかそういうとき、
FLISTオプションが有るが使い方がわからなかったので、
色々適当にやってみた。
以下すべて、cmd(コマンドプロンプト)の操作なので注意。
▼録画データのディレクトリに移って、
(ドライブ移動=e:[enter] カレントディレクトリ変更=cd [ターゲットディレクトリ])
ファイルの一覧をファイルに出力するコマンドを打つ、
dir /B *.ts > f_list.txt
(※オプションの意味や、テキストファイル内容は各自確認すること)
でファイル名のみのリストを作って、
そのフォルダのまま、
コマンドライン版のTsSplitter.exeを
TsSplitter.exeが c:\softs\ にあるとして、
出力先を e:\out\ としたら、
例えば、
・1SEGオフ
・SD画像オフ
・B25デコード処理有り
・ウエイトパターン2
・ログを出力
であれば、
c:\softs\TsSplitter.exe -1SEG -SD -B25 -WAIT2 -LOG -OUT "e:\out" -FLIST f_list.txt
で。
#GUIを何かで作っても良かったのだが、
#コマンドでどうにかなるので、面倒になった。
#ちなみに1ドライブで作業するとブルースクリーン頻発、別ドライブへ出力するか、-WAIT(かなり遅い)で。
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