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xbox:evox.iniを編集しよう~

evoxのバージョンによって、書き方が多少違う

●古いevoxダッシュ用のevox.ini
[Menu]

Section "Root"
{
Item "MS Dashboard",@3
Item "Xbox Media Center","e:\APP\xbmc-2007-03-01\default.xbe"
Item "Reboot",@5
Item "Power Off",@10
Section "System Utils"
{
 Item "Settings",@9
 Item "Flash BIOS",@1
 Item "Backup",@11
 Item "Skins",@13
~~~~~後略~~~~~

●evoxダッシュ3935+用のevox.ini
[Menu]

Section "Root"
{
Item "C Xbox Media Center","c:\apps\xbmc-2007-03-01\default.xbe"
Item "Xbox Media Center","e:\APP\xbmc-2007-03-01\default.xbe"
Item "Launch DVD",ID_Launch_DVD
Item "MS Dashboard",ID_MS_Dash
Item "Reboot",ID_Quick_Reboot
Item "Power Cycle",ID_Full_Reboot
Item "Power Off",ID_Power_Off
Item "Trainers",ID_trainer
Section "System Utils"
{
Item "Settings",ID_Settings
Item "Flash BIOS",ID_Flash_Bios

~~~~~後略~~~~~
書き換えは、メモ帳などで十分OK。

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XBMC Remote Interface V0.7.6 Mod :PSPをXBMCのリモコンにするだけ。

XBMC Remote Interface V0.7.6 ModPSPXBMCのリモコンにするだけでした。
しかも、日本語ファイル名見えません(文字化けします)。
がっかりしつつ、一応手順。

確認環境:
TA-082(CFW3.30)
xbmc2007-03-15

準備:
XBMCのWebインターフェースを有効にします。
※パスワードを設定される方は、
\XBMC RI 0.7\settings.ini
のパスワードも変更してください。

インストール:
●解凍してできたフォルダが
1.0 EBOOT
1.5 EBOOT
XBMC RI 0.7

以下、「GAME150」で使用することを前提として、話を進めます。


1.5 EBOOT\XBMC RI 0.7

上のフォルダの「XBMC RI 0.7」
から、全てのファイルをコピーします。


\XBMC RI 0.7\settings.ini
内のIPを自分のxboxのIPに変更してください。


1.5 EBOOT\XBMC RI 0.7
1.5 EBOOT\XBMC RI 0.7%
を他のソフトと同じように、
GAME150フォルダにコピー。

終わり。

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XBOXでEドライブが見えない時の直し方。その他:XBOXトラブル復旧その2

※ケーブルスワップ自体は、親切にファイルまで配布してくれているサイトが、
有るので、かいても無駄なので書きません。

XBOX関連で、復旧作業をしたので、
メモを残しておきます。

●Q
BIOSを書き換えていないXBOXに誤って、ダッシュボードを上書きした。
★Ans
XBOXは起動時に、BIOSレベルでHDDのロックを解除してくれます。
エラー画面「不具合が生じました~」12とか13とか、表示している状態で、
普通にケーブルスワップできます。

●Q
XBOXのドライブE:(/E/)が使えません。
★Ans
とりあえず、起動して、なぜかUser領域が0になる現象を確認しています。
HDD_driverで、
レストアしたHDDのサイズがおそらく微妙に違うのでしょう。

回復は以下の手順で、evoxダッシュ起動している状態前提。

ちなみに途中でハングアップしたら、回復失敗
再度HDD_driverからやり直しです

●1./C/ のファイルを全て、FTPでバックアップ。
(NextFTPを推奨、ただし、今はNextFtpもPASVがON、NLSTコマンドでリストを取得するが
規定値なので、両方OFFにすること。
ただし、通常の作業では、フォルダ作成時に3秒Waitの入るNextFTPは推奨しない、
つかFFFTPでやってる。)
/C/も全て消すため、準備です。

●2.任意コマンド実行から、以下のコマンドを実行。

formatpath \device\harddisk0\partition1

FTPのログを見ると、
formatkey FFFFFFFF

という感じで16進数の数字が入っているので、
再度、任意コマンド実行で、その数字を
formatdrive FFFFFFFF

という風に入力する。

●3.残りの全ドライブフォーマット
formatpath \device\harddisk0\partition2
formatpath \device\harddisk0\partition3
formatpath \device\harddisk0\partition4
formatpath \device\harddisk0\partition5
formatpath \device\harddisk0\partition6

●4.「1.」でバックアップしておいたファイルを全てCに戻す。
ついでに、/E/にファイルが書き込めることを確認してください。
/E/にファイルが書き込むことができなければ、失敗
フォーマットをやり直してください。


●5.コーヒーを飲んで一服。
再起動です。

●Q
XBOXのドライブF:(/F/)が使えません。
★Ans
増設とかUSBメモリー用(XBOX専用メモリーがそう)です。
通常使えません。

●Q
XBMC(XBox Media Center)のインストール先に、
XBOXのドライブC:(/C/)を推奨しない理由は?

★Ans
事故防止と、Liveでファイルがチェックされるといううわさが有ったせいでしょうか?
実際、LiveをBANされた人に聞かないと事実はわかりません。
Liveをやめた人は、むしろ中途半端に余ってる、Cドライブに入れるべきでしょう。

続きはレアケース・・・。

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玄箱、玄箱HGのパスワードを忘れてしまうので、書いておこう

まぁ、といっても初期パスワードのお話。

▼KURO-BOX(無印) 玄箱
●web:
root/(空パスワード)

●telnet:
root/kuro

▼KURO-BOX HG 玄箱HG
●web:
root/webadmin
●telnet:
root/kuroadmin

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