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fonを分解してみると、そこにはゆがんでハンダ付けされたヒートシンクとぶ厚い挟まっている分厚い物体があった。

fon(FON2100E、「La Fonera」)を分解してみたのですが、
そこには、傾いて付けられたヒートシンクが…。

fonの書き換えの情報を頂いてきたページに書かれていた、
熱を持つという件の対策に、中身を覗いてみたのですが、
なんか分厚い物が挟まって、
傾いた状態でヒートシンクがハンダ付けされてます。
・・・・・・・・・。
こりゃちょっと、自作の知識の真逆を行くヒートシンクの設置に、
なんとも、コメントしがたい気分。

個体差なんでしょうがない・・・って事で・・・と済ましてしまいそうな所ですが、
今回のコレは設計の時点で問題あると思いますね。
熱伝導シールで貼り付けた→溶けた→ハンダ付け って流れでしょうか?

あぁ、でも、昔、
日本製高性能熱伝導シール採用」ってのが売り文句に書いてある商品(ヒートシンク)で、
熱伝導シールが特定できたので、そのシールについて
住友スリーエムさんに問い合わせたら、
「その商品は熱への耐性が高いから、
熱伝導シールおっしゃっているんじゃないでしょうか?
(熱伝導シールとしては売ってないので困惑しているという雰囲気)」
という回答が帰ってきたことがありました。

つまりは、巷で売られている熱伝導シールとやらも、
単に熱に強い両面テープを高い値段で買わされている可能性も…
と、本筋に戻りましょう、

以下、分解写真。

アンテナから遠いほうのゴム足二つを外す。
Ts380056

ねじの付いていた側から起こしていく(反対側にツメが有る
Ts380057

はいおわり、分解写真意味無いですね~。
Ts380058

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