« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

RocketRAID 620 を色々設定してみる

以前のエントリで書いた、お安いRAIDカード
RocketRAID 620(内蔵2ポート)にesata変換を入れて、
センチュリーの「テラタワーSATA RAID」(8台だけど、4台毎にポートスプリッタ)
を繋いでいる、

※目先の安さに釣られて、esataじゃないほうを買ってしまったのでーヽ(´▽`)/
 ちなみに、「シリアルATAケーブル SATA → eSATA変換(2ポート)」は900円位で売ってます。

んで、基本的なメモ
*付属品のカードとの大きな差
・BIOS画面でポートスプリッタ上のディスクを管理することが出来る。
まぁ、これくらいかもしれません、他確認してません。

*めも (RAID使いには常識なのかもしれないが、今回気付いたこと)
とりあえず、RAID 普通のSATA間でディスクを動かす場合は、一旦領域を開放するのが安全。
・RAIDに突っ込むディスクは、領域を予め開放しておくこと
・RAIDに使用したディスクを普通のSATAに繋ぐ場合は、予め領域を開放(これは必須ではない)
・RAIDのポートに、あとから普通のSATAで使えるようにディスクを差したい場合は、
 予め、普通のSATAポートで初期化(フォーマットまで)通しておく。
・普通のSATAで準備したディスクをRAIDに参加させたい場合は、領域を開放しておく。

*ちょっと違うめも
・Windowsでダイナミックボリューム(ミラー・スパンニング)にしたディスクには
 Windows7はOSをインストールさせてくれない。
 (MHDD などで領域をクリアするとか、Linuxその他ディスクの領域を開放できるソフトで開放)

んで現況、
4台でストライプして作業領域8Tで、整理とエンコード
残り4台は、書き出すディスクを挿す領域にした。


▼「Legacy」で表示されているのが予め普通のSATAで領域を確保したディスク
Dsc_0490


以上、メモでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »