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readynas duo v2で遊ぶ:08 シリアル通信の準備

まず、ココから記載することは、

▼Debian and upstream kernel on NETGEAR ReadyNAS Duo v2
http://natisbad.org/NAS/
の情報を基にしています、
細かい情報は、上記サイトにてご確認ください。

シリアル通信(TTL)の準備をしていきます、

USB->RS232の変換ケーブルなど改造しようかとも思ったのですが、
正直めんどくさい不器用なので、買っちゃいました

Img_0366

スイッチサイエンスさんの
SSCI-010320 FTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き)
をamazonで購入。(\1470 + \180(送料))

ちなみに、ReadyNAS DUO v2は3.3Vなので、
3.3V対応なのは必須として、
5Vの機械を手に入れたときに、また買うのもなーということで、
電圧切り替えが出来る物を今回は購入しました。

ちなみに、最近はどこのご家庭にもあるUSB micro B(台形のスマートフォンでよく使われるやつ)
でつなぎます。

そこから先位自分で準備しろよといわれそうですが、
工具も、コネクタも、線も、ピンもありますが、
今回はせっかくなので、こちらも手抜き、
Groovy ピン配列ケーブル GN-EX01SET
を使います。

ちなみに、COMポート(普通のUSB-RS232C変換含む)は、12V位出ているらしいので
直結すると壊れちゃうかもしれません。
興味がある人は「rs232c 電圧」などで検索してもらえば良いかも。

さて、配線。
接続してみたけど、ピンゆるい、サイズ違うのかね・・・。

接続するのは3ピンだけでよかったりします、

Img_0367

配線についても、http://natisbad.org/に記載されている内容で、
3.3Vに設定、
基盤に書いてあるVCC、RX、TX、を順に挿します。
(VCC、TX、RX、と書いているのでクロスに配線)
GNDはうーん、つながなくても良いんじゃないかなー?(適当)
通信速度は115200bps に設定します。


下は特に珍しくも無い画面ですが、
teratermで接続した画面、

Tera01

ケーブルをつないで、ドライバーがちょっと曲者ですが、
(WindowsUpdateのドライバ検索を切っているとエラーになるので、
WindowsUpdateのドライバ検索をONにしてください)
接続前に、「設定」->「シリアルポート」から、
「ボー・レート」の項目を[115200]に設定しておきます。(他は放置で良い)

ちゃんと送信が通っていれば、こんな感じでautobootを止められるはずです。
ちなみにピン配列変換ケーブルだとゆるいので、
まぁ、自分で何か考えて上手くつないでください。


追記:2013/07/30 奥までぐっと差し込むと刺さった、意外と固い?

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