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高いイヤホンって何が違うの?

高めのイヤホンを使用していると、

「高いイヤホンって何が違うの?」
と、知り合いに聞かれることが有ります、

その場では答えづらいので、
聞き比べて、メモしておきます。

▼おまけヘッドフォン
iphone のおまけ、こと
Apple Earphones with Remote and Mic
を基準にした場合。

▼\5000-(購入した価格)
SHURE SE102 (バランスの良い、ダイナミック型)
・解像度(クリアさ)が格段にアップ
 まとめて一つの音だった箇所が別々の楽器として認識できます。
・音の厚みが格段にアップ
 ドラムなどの音が、耳を叩くような感じになります。

▼\10000-(購入した価格)
UE SF5vi (ultimate ears super.fi 5vi)
・解像度(クリアさ)が、SE102よりアップ
・重なって聞こえにくい音が聞き取りやすくなります
・つぶやいている音声などもくっきりします

▼\20000-(購入した価格)
UE TF10(ultimate ears triple.fi 10)
・楽器の音の震えが聞こえるようになります
・mp3などで発生している、不自然にプツプツ切れる音を確認できます。
・背後で小さく鳴っている、不協和音の様な音まで聞こえます


ちなみに、費用対効果が一番高いのは、
\5000-(購入した価格)の SHURE SE102
の辺りまでだと思っています。


人によって求める機能が違うので感想も異なると思います、
私は解像度重視ですので、こんな感じです。
あくまで個人的な感想ですので、参考に止めてください。

価格がアレなんで、一応真贋などの話も気になるかと思いますので、
購入場所なども記載しておきます。(全てセールで購入)
SHURE SE102:amazon.co.jp(マーケットプレイスでは無く、直接販売の物)
UE SF5vi:(Logicool ストア(過去に存在した直売のストア))
UE TF10:(Logicool ストア(過去に存在した直売のストア))

で、ここまで書いておきつつ、最近の普段使いは、
SONY MDR-XB41EX
です、ドンシャリ楽しいです( ̄▽ ̄)
そこそこの解像度も有り、ケーブルも頑丈ですし。

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[メモ]teclast X89HD(H51C)にWindows10

teclast X89HD(H51C)にWindows10を入れた時のメモ

とりあえず、まず要点。
・失敗した時用に、リカバリーできるようにする。
・USBメモリからインストールすると、失敗した(時期の問題かもしれない)
・Windows Updateでアップグレードする。
・16GB以上のmicroSDを準備しておく。

あとは、WindowsUpdateでWindows10が降ってくるのを待って、
普通にアップグレード(他のページで紹介されている一般的な16gbタブレットのアップグレード)

したら、”それなりに”動きます。

今確認できている不具合:
Intel Driver Update Utility 2.2が起動できない
Intelのグラフィックの設定画面が真っ白
再起動がおかしくなった?
アップデートが完了したら、「復元ポイント」を作成しておいた方が良いかもしれない

▼teclastのイメージ(8.1)を焼き直すときの注意点
・USBメモリの相性が悪いと、変な状態になることが有るので
 その場合は、別のUSBメモリでやり直す。

・初期のセットアップでパスワードを設定しない選択もできるが
 入れておいた方が良いかも?

・中国語ではなく英語を選択できますが、選択したときは、なぜかうまくいかない。

▼10/30 追記
復元などを試していたら、
・Windows Updateが進まなくなる
・再起動で、真っ黒な画面のまま止まる
等の事象が発生したため、
Windows8.1に戻すことにしました。

また、時間をおいて試すことにしたいと思います。

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[メモ]iPhone 4s GPP +SIMアダプターで「SIM無し」が出た

iPhone 4s GPP +SIMアダプターでSIM無しが出た
サイズの合っているSIMだと問題は出ない状態だった。

結論を先に、
「GPPがアダプターによりゆがんでしまい、6接点状態になっていたので、
使用していない端子にセロテープを小さく切って貼って、絶縁しました。」


実はアダプターによってちょっと分厚くなっていたので、
もしかして・・と思って、使用していないはずの端子にセロテープを張ってみると、
SIMを認識した。
経年劣化+アダプターの所為で、GPP自体が歪んでしまった様です。

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[メモ]Baiduにアップロードされたメーカー公式ファイルを取得する

Baiduにアップロードされたメーカー公式ファイルを取得するのに苦労したのでメモ。

2015/10現在、他のページで紹介されている方法で、
生きている方法が少ないので、メモ。

1.「QQ international」のアカウントを取得
2.「百度云管家」に、QQのアカウントでログイン
3.ダウンロードボタンは、近い方ではなく遠い方のボタンを押す
これで、Teclastとかのファームを落としました。

なお、これらソフトの安全性については、わからないので、推奨はしない
自己責任でどぞ。


ちなみに、この方法が正しいのかどうだか知らないが、
X89HDのH51Cの初期ファームは、
NTFSでフォーマットしたUSBメモリに、べたっと普通にファイルコピーして
Bootさせます。(Save & SettingのBoot OverrideでUSBメモリを選択するだけ)
で、待つだけ。
UEFIとかSecureBootとかがよくわからない・・。

さらに、X89HD(H51C)にWindows10を入れたら、
上半分はXY反転、下半分は普通の座標という面白い状態になった。
かつ、Gセンサー反転、
ドライバーを適当に当てると、座標の1/5位の領域が使用不可に・・、
諦めて、初期ファーム(Windows8.1)に戻しました。

このままってのも何なので、気が向いたらチマチマ弄るかも。

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[メモ]colorfly g718 3g 落として液晶が割れたので修理代行を依頼してみた

椅子から立ち上がる時に、ポケットから滑り落ちました・・・orz

マグネシウム合金の滑りの良さの認識が甘かった・・・
英語または中国語で、返送、交渉などやる
覚悟」「労力」「費用」を考えると、
別の何かを買った方が手っ取り早いので
諦めるのが自然の流れ、、
一応修理の手順など検索してみたところ、
なんと、今回タブレットを購入した赤札天国さんは、
修理依頼の代行をやってくれるという事で、


中華タブレットの修理というものに興味が有ったので、
場合によっては、別の何かを買うより高くなる可能性もありますが
後学の為、修理を依頼してみることにしました。


なお、注意書きにもありますが、3か月以上かかるとのことで、
お急ぎなら、別の何かを買いましょう。


現在、返送まで進行しています、
予定では液晶で+4000~、タッチパネルがアウトなら+4500~
-----
現在のTotal ¥4216-(税込)
-----
10/18
・修理品の送付
  宅急便元払い(送付時の箱が丁度60サイズだったので)¥656-
・修理対応費用(部品代除く)+送料
  中国への往復輸送費用として¥2940-
  店舗からの発送費用として¥680-
(進捗が有れば、更新する予定)

-----2016/03/04追記
2016/02/26
・修理費用の請求に関する連絡
2016/02/29
・銀行振り込み
2016/02/29
・修理品発送
2016/03/02
・修理品到着(確認完了)
-----------結果として掛かる費用のサンプル(液晶割れの場合)
・修理品の送付
  宅急便元払い(送付時の箱が丁度60サイズだったので)¥656-
・修理対応費用(部品代除く)+送料
  中国への往復輸送費用として¥2940-
  店舗からの発送費用として¥680-
・修理代金実費
    液晶パネル交換費用として¥4000-
Total ¥8216-
-----------

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[メモ]colorfly g718 3g 初期ROM焼きでIMEIが飛んだ

飛ばしました。
初期ROMを焼く時は、注意して下さい。
IMEIがNVRAM(フラッシュ)に保存されていて、
初期ファームをSP Flashで焼く時に飛びます。
Mediatekの機種はそういう機種が多いみたいです。
IMEIの紙なども付いていないので、
復旧の方法はありません。
IMEIが飛ぶと、電話(3g)が使えなくなります。
私の様にミスをする人が増えないように祈りつつ、久々の更新。

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